アンティークのクロスに施されているイニシャルの刺繍。「自分と同じイニシャルがあればな・・・」と思う方も少なくないのでは。これがあれば自分で簡単に刺繍が出来ますよ。是非チャレンジしてみて下さい。
こだわりを持ったコレクターが多い手芸用品。実用的であり、しかも美しさを兼ね備えています。今回は、大切なコレクションを素敵に仕舞っておけるケースのご紹介です。
貴重な未使用のリネン・ロール。「さて、何を作ろうかな?」と考えながらどんどん想像が膨らんでいきます。長さがたっぷりあって、あれもこれも作れちゃうのが嬉しいですね。
撮影をしていていつも感じるのは、「光」によって空間や物の雰囲気は思った以上に変わるということ。暗くなってきて何だか寂しく感じる部屋も、オレンジ色の小さな灯り一つでホッとします。日々の生活の中で灯りまで拘ることができたら、それは="心のゆとり"に繋がるのではないでしょうか。
当店でご紹介している雑貨や家具は、女性的なイメージのものが多いのですが、男性や甘い雰囲気が苦手な方にお勧めのものもたくさんあります。お気に入りを探して見て下さい。
見事な模様が施された陶製のモールド達は、うっとりするような魅力と存在感を持っています。食文化の違いで日本にはない道具だからこそ憧れを感じ、より一層心が惹き付けられるのでしょうね。
白い陶器やホーローが映える明るいパイン材のウォール・シェルフ。眺めるたびに嬉しくなる、そんな人にも物にも喜びをくれる家具です。
1860年代にイギリスで金属に直接印刷する技術が開発されてから、チョコレートやビスケット、トフィーなどの缶が美しくデザインされるようになりました。加工は手作業で、古い物ほど表面に凹凸が施されていたりして、職人さんの手間がかかっています。今では中身を食べ終わったら捨てられてしまう入れ物も、当時はコストを度外視した素晴らしい作りの物が多く、見る人の心を惹き付けます。欧米ではとても高い評価を受けているアイテムなのです。
イギリスではどんなものでもコレクションされているようですが、スイッチも並べてみると立派なコレクション。電気を<点ける><消す>というシンプルな機能は同じでも、デザインや素材は様々でなかなか奥が深い物です。とは言え、折角ならやはり実用したいですよね。
お気に入りはいつでも眺めることの出来る場所に置いておきたい!という方にお勧め。格子状のシンプルな棚です。テーマを決めてディスプレイするとスッキリまとまりますよ。
陶製のパーツを集めてみました。触ると冷たいのに温かみの感じられる質感は、陶製ならではです。飽きの来ないシンプルさも魅力的。
木の家具は、同じ素材が使われていてもそれぞれ違った表情をしています。環境や持ち主の人柄が表れるのでしょうね。このテーブルもどんな方が使っていたのか、考えるだけで楽しくなってきます。