ワイヤー・ワークは、旅をしながら鍋やケトルを修理することを生活の糧にしていたスロバキアの放浪民族のよって、18世紀に作られるようになったそうです。細いワイヤーから作り出される様々なキッチン用品は、芸術品と言っても過言ではありません。
小振りなカバード。場所を取らず気軽に置けるので使い道も様々です。
子供達が、いつでも仲良く絵本を読んだりお絵かきしたりできる、ちょっとしたスペースをコーディネートしてみました。「次、僕にかして」何ていう話し声や、楽しそうな笑い声が聞こえてきそうです。
"PRIDE-O-HOME"で扱っているアンティークは、眺めるだけでなく、使ってあげてこそ生き生きとしてくる身近な実用品がほとんどです。当然1つ1つの詳しい時代背景がわかるような資料はありません。そのため、このような日付などが記されたプレートが付いていると、少ない情報からも様々な想像が広がって、一際喜びを感じてしまうのです。アンティークから語りかけられてる気がしませんか?
3月、4月はお引っ越しシーズン。新たに買い揃えた家具に囲まれている方も多いのではないでしょうか。引っ越しはしなくても、お部屋の模様替えをしたくなる季節ですよね。サイズも価格もお手頃で、しかも実用性が高く存在感のあるスモール・チェストは、新たに加えるアイテムにピッタリです。
学校で使われていた物は、とっても頑丈で機能的。しかも、普通の学習机よりも遊び心があって、楽しい子供部屋作りに一役買ってくれそうです。
早いもので4月ももう中旬。入学、入社といった行事も終わり、都心では桜も散ってしまいました。新緑が眩しい季節だというのに、雨が多かったりグッと冷え込む日もあって、まだまだ暖かい飲み物が欠かせません。お気に入りのカフェオレ・ボウルで、リラックス・タイムなんていかがですか?
人気のウォール・シェルフ。今回は、敢えて低い位置に取り付けて、ちょっとお茶を飲んだり本を読んだりするような、カウンターに見立ててみました。
工具は男性に人気のアイテム。でも、近頃はDIYを得意とする女性が増えていますよね。こういったハードな雰囲気の物に惹かれる方も多いのではないでしょうか。ディスプレイするだけでなく、実用できる物は是非使ってみて下さい。
お裁縫が得意ではない私でも、見ているとなぜかワクワクしてしまうソーイング・グッズ達。ディスプレイにも力が入ります。
ガラス製品は、夏だけでなく、クリスマスで華やかになるこの季節にもピッタリのアイテム。暖かなキャンドルの光と合わせれば、キラキラと輝いて雰囲気が増します。
洗面周りというのは、どうしても雑然として生活感が出やすい部分。 ソープ・ディッシュなどの実用的な小物から、少しずつアンティークを取り入れてみて下さい。いつもの景色が変わって、それと共にだんだんと意識も変わってゆくものです。身支度を整えるスペースですから、やっぱり素敵にしておきたいですよね。